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| モジーノ家のひねもす犬生活 保健所で殺処分のところを「大脱走」し可愛がられたマックィーン、通称マッコィ。 彼が亡くなり悲しみのどん底にあったモジーノ家にやって来たのは...おとぼけ犬マルしゃん! |
| 個展で会いましょう? |
今まで、ブログの企画のためにしか犬の絵を描いたことの無いもじ太が・・・
明日からの個展では初めて、自ら進んで犬の絵それも油絵を描きました。
 制作風景
人の顔を描くことがライフワークとしているもじ太なので・・・
人間の顔は早々に描きあがってました。

問題はマルセルの眼ン玉。
やや白内障がかかり、白目部分の少ない眼をしていたものです。
これが、描くの難しそう・・・

お耳は・・・
マルしゃんの薄耳チャーシュー感が出てる!

部屋が狭くて全体がうまく撮れなかったのですが・・・
かなりマルしゃんな感じが出てます。
もじ太こと下地貴之展 品川の啓祐堂にて 11/14 - 11/23 開催します。
 もじ太 
詳細はこちら→芸力サイト
見に来てね〜!!
*初日夕方5時〜もじ太・もじ子2人でお待ちしてます!
ブログ村、ひっそり参加中!
引越し先はこちらです → 【モジーノ家のそれでも犬生活】
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| マルセルの思い出〜カドラー編 |
カドラーで熟視するのが大好きだったマルしゃん。
丸まって寝てるときに触ろうとすると、よくガルル〜って噛み付こうとしてきたよね・・・

首が飛び出してるから苦しそうに見えるのに、戻してあげようとすると噛もうとして来て・・・
いつもスリル満点だった!

ポメラニアン・サイズのマルしゃんでさえ小さめだったカドラーMサイズ。
マルしゃんの匂いが染み付いてるし、どうしようかと思ったんだけどさ・・・

君の後輩が気に入って使ってるの・・・いつのまに相続したの?

マチルダはとっても大切にしてるよ〜
マルしゃんの良い匂いがするのかもね 
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| 新たな生活 |
『モジーノ家のひねもす犬生活』を応援頂き、ありがとうございました!
いつも柴犬ブログ上位に居させて下さって感謝しております。
悲しみは消えることはありませんが、私たちは新たな保護犬を迎え新生活を始めます。
マッコィとマルしゃんを迎えた時の気持ち、「この子と一生一緒に暮らそう」。
決心するにあたり、嬉しさだけでなく緊張もしています。
 緊張の2006/1/28 マッコィと
 緊張の2008/2/22 マルしゃんと
そして今日、マチルダと・・・
2週間がトライアル期間になっているので、体育の日が明けてから正式に我が家の子になります。

犬猫を家族にするときの終生飼育の決心が当たり前の世の中になりますように・・・
引越し先はこちらです → 【モジーノ家・引越し先】
是非お立ち寄り下さい。
ありがとうございました!
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| 天国からの看病? |
この週末、風邪をひきかけました。
薬でウトウトしていると、あいつの感触がよみがえる・・・
 ぴとっ
居間で横になってると看病してくれたなぁ・・・
首にネギ巻くより断然効果があったと思う。
 ぬくぬく
看病してくれたマルしゃん思い出して泣いて泣いて・・・熱を発散したのが良かったのかも。
風邪は今朝、撃退されてました。
3代目を迎えると決めたものの、こんなに未練たらたらで大丈夫かなぁ??
ふとしたきっかけで涙の止まらなくなるモジーノ家でした・・・
←喝!?
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| 月星虹風で一目ぼれ |
月星虹風・・・。
連休中、柴犬ブログでは見覚えのない風流な名のブログが現れました。
20日は千葉の保護団体主催の里親会へ参加したモジーノ家。
お目当ての白いミックス犬に里親希望の申込をしたものの、先約がいて断られたところでした 
その矢先に飛び込んできた、月星虹風なるブログでの柴わんこの里親募集記事・・・。
主に私が一目惚れをし、お見合い希望の旨お伝えしました。
保護したのはマッコィとマルセルのお世話になったCATNAPだったせいか話しはトントン拍子に進み・・・
実際に会ってみても、とってもタイプのわんこ 我が家に迎えることにしました。
 仮名:美月ちゃん
お見合いの様子は月さんのブログにあります → 月星虹風 9/22記事
ミックス犬の里親に落選したのは運命だったのでしょうか。
トライアル開始後、記事を書きたいと思います。(9/29予定)
また柴ぁ??
来週引っ越す予定です!
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| 地味〜な思い出ベスト4 |
思い出ベスト4・・・中途半端ですみません 
でも、これだけは回想しておかねば。それは、マルセルの敷布へのこだわり。
 くんくん 
我が家のブログの傾向を分析したことがありますが、マルセルは異常なキレイ好き犬でした。
こんな風に↓丸くなって寝てくれるのは、匂い検査に合格した敷布のみです。
 合格〜 
使用して2日目の敷布がカドラーにあると、わざわざ場外で寝てましたし・・・

あわよくばカドラーに入ったとしても決して顔を埋めることなく外で息をし・・・

クッションだけ取り出して寝たり、敷布の連続使用を頑なに拒否。
 場外でフテ寝 
洗い立ての敷布を用意すると喜んでカドラーに入ってくれたなぁ。
今思えば、気管が弱くて喘息持ちだったマルしゃんの、自己防衛だったのかも。
 すぴー
敷布を巡る攻防と言いつつも、毎日毎日洗いたてのに変えてあげたものです。
とことん甘やかした私たちですが、それで良かったと思ってます。
しつけは家それぞれ〜。ね、ワガママ王子。。。
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| 訂正と思い出ベスト |
前回の記事では”一肌脱ぐ”などと書いてしまいましたが・・・
本格的に保護活動をされている方々から見たら甘っちょろいと思われたことでしょう。
訂正します、私にとって今わんこを迎えることは一大決心だったのでそう書いてしまいました。
決心はしたものの、ふと気がつくとマルしゃんとの思い出ベストを考えてばかりいます。
では、ベスト3位発表にお付き合い下さい・・・
1位 日帰り名古屋ドライブ(2008年10月)
「日本ってこんなに広いの?」と思うくらい亀有〜名古屋は遠く・・・
飛行機の偉大さを再確認しつつ、マルしゃんの見たこともない笑顔に大満足の日帰り旅行でした。
 ひゃっほう 
マルしゃん、行きから帰りまでずぅーっと楽しそうだったなぁ。
2位 マルセル監視システム(365日)
クーラーの効いた部屋から頭だけ出して階下に居る人間の監視。
 頭熱足寒〜
でも台所で料理を始めると匂いに誘われて監視拠点を移動。
トントン野菜を切ってる私をじーっと見つめます。

もしかしてボクのごはん?と期待満々の顔してますね。
いっぽう、私がジムに行くときの監視の目にはキツイものがあった・・・
「遊びだろ?」とでも言わんばかりの冷たい目!

何度ジム通いをサボッたことか 
もじ太が絵を描いてる時も監視システムすごかったらしいです。

3位 雨の江ノ島ドッグラン(2009年5月)
他のわんこが来るまでのほんの数十分の利用でしたが、意外と楽しそうでした。
マルしゃんより私たちのほうが喜んでる?

私の涙声が入ったバージョンとは異なるやつです。 ↓
つづく・・・?
←まだ参加してた!
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| 更新失敗。 |
皆さん・・・
更新もしないのに、日々たくさんのアクセス・・・ありがとう!!
これまで何度も”マルしゃんとの思い出”記事をアップしようと目論見ました。
が・・・デジカメの履歴見てたら涙が止まらなくなって、それどころではありませんでした。 (本日はまぶたボンボンお岩さん で出勤...)
そこで・・・携帯電話の保存画像で何とか更新を試みました。

・・・ぼーっとしてても、可愛い可愛いマルしゃん。
 ぼーっ
2枚とも8月10日の画像です。
まさかこの11日後に亡くなるとは、想像もしていませんでした。
こういう話しを聞くと、「生き物って、だからイヤ。」と思う方もいるかもしれません。
が、身寄りの無い犬猫を救えるのは人間だけ...
モジーノ家は、再び一肌脱ごうと考えています。
マッコィもマルしゃんもきっと応援してくれる・・・そう信じる私たちです。
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| マルセルからの手紙 |
とある情報スジによって、マルセルからモジーノ家宛に手紙が出されてることが分った。
★柴犬 北斗の道★の管理人・西園寺ミドリさん付けで出してしまったらしい。
マルしゃん、見た目通りあわてんぼうだったからなぁ。
 by さくらmamaさん
その手紙とは・・・

極上幸せの1年半・・・嬉しいなぁ。
でも悲しみ過ぎないでって言うのは、むずかしいお願い。
もじ太とふたりで、マルしゃんのことばかり話してるよ。
もうしばらく泣かせてね。
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| モジーノ家のひねもす犬生活 最終章 |
昨日の夕方、マルセルの火葬をしてきました。
オヤツと関節サプリのぎっしり詰まった箱と、お気に入りのおもちゃを持たせました。
日本語読めるのか分からないけど、共に過ごした1年半への感謝の手紙も添えて。

マルセルは先代犬マッコィと同じく、CATNAPの里親募集犬。
CATNAPの方々によって、保健所の殺処分からレスキューされたのでした。
CATNAPとは、「ネコのうたた寝」のことを意味しますが・・・
マルしゃんは、うたた寝どころか・・・階段の上での監視中、よく爆睡してた・・・ 
 本気寝〜 
日本では年間40万匹もの犬猫たちが、安楽死とはいえない方法(窒息死)で殺処分されています。
すべての犬猫が不幸な目に遭うことなく、安心してうたた寝ができる世の中になって欲しい・・・
元保護犬=問題犬では決してありません。仔犬から飼わないと懐かない、なんて嘘です。
愛情を注いで共に暮らせば、本当の家族になれるはず!
今後もし、皆さんがペットを家族に迎える場合、[里親]という選択肢も思い出して下さればと思います。

マルしゃんのふわふわモコモコの肉体は消えてしまったけれど・・・
その笑顔はずーっと忘れないよ!
 ニパッ ♪
夕方の空を見上げたら、モフモフのシッポが見えました。
マルしゃん、天国でマッコィ先輩と一緒に私たちを待っててね。

モジーノ家を応援頂き、ありがとうございました。
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| マルセルを囲んで |
外見はふさふさでプリプリ・・・
もう息をしてないことが、私たちもまだ信じらません。
そのマルセルを囲んで、ずっと色んな話しをして過ごしています。

「あいつ、もじ子が甲子園行くの必死で阻止してたんだね」
 行くな〜 
「病院の檻の中で暴れて、本当に家に帰りたかったんだね」
「迎えに行ったとき嬉しそうだったもんなぁ・・・」
 はやく帰ろっ 
「最後までストーキング犬だった」
「すごく可愛かったね」
「あんなに具合悪いのに散歩で笑ってたよ」
 散歩大好き〜 
「階段の上から、今も私たちを見張っている気がする」
 監視犬〜 
「もう苦しい呼吸も失神もしなくて済むね」
「きっと私たちのところへ来て幸せだったよね?!」
 ゆっくりおやすみ・・・
マッコィを失った悲しみの中、迎えたマルセルでしたが・・・
気がつくとマルセル中心の我が家になっていました。
マルセルの笑顔を見るのが楽しみで日々過ごしてきた気がします。
たったの1年半とは思えない濃厚な時間でした。
正直、この悲しみをどう乗り越えれば良いのか、見当もつきません。
とりあえず今は、最期の瞬間に立ち会えたことをマルセルに感謝したいと思います。
皆さん、沢山のメッセージありがとう。
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| マルセルお疲れ様。 |
マルセルは本日11時半過ぎ、私たちの腕の中で息を引き取りました。
やっと、苦しみから解放されました。
最期は血を吐いて大の字に這いつくばり、安らかだったとは言えませんが、
入院中の檻の中でなくて良かったと思います。
まだこんなにモフモフのお尻で、今朝まで歩いてたのに・・・

容態の悪化が速すぎて、心の準備が全く出来ておらず、呆然としている私たちです。
闘病生活頑張ろうって3人で決めたのに、間に合いませんでした。
マルセルお疲れ様、沢山の思い出をありがとう。
取り急ぎ、ご報告させて頂きました。
みなさん、今まで本当にありがとう!
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| 強がりマルセル |
おはようございます。
肺炎が発覚してからの沢山の励ましのコメント、「日に何度も見に来てます」と心配して下さってる方々...
マルセルは何て愛されてるんだ!もっと生きてもらわねば!!
チアノーゼで荒い息をしているマルセルを看ながら、涙が止まりません。
そのチアノーゼの状態を撮ろうとカメラを向けると・・・無理して笑顔を作るマルセル。

あくびしてる時に、無理やり撮りました。歯茎も舌もムラサキ・・・
下半身も、不安定ですね。

絶対安静のほうが良いのに、トイレはいつまでも我慢する。
膀胱炎まで発症したら怖いので、原っぱまで抱っこして連れ出します。
片足を上げるパワーが無いようで、女の子みたいにシッコ。

これが、水を飲んでばかりいるせいか、すごい量のシッコなのです。
朝と夜行って出さないと身体に毒そう。
マッコィの晩年は膀胱を刺激して家で”強制排尿”をさせていましたが、それは嫌がります。
数歩しか歩いてない散歩で、グッタリ・・・それでも笑顔。
本当は苦しいだろうに・・・グッタリしたら病院の檻に入れられると思ってるのかな。

朝から激しい息遣い、チアノーゼ、週末にかけてが峠かもしれません。
その後はステロイドの効果が出てラクになること前提の”峠”ですが・・・
峠の3日間は、1日2回更新したいと思います。
そうでもしてないと、気が狂いそうです・・・
闘病はしばらく続きそうなので、こちらにも登録しました。
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| マルセル、病院から戻る・・・ |
今日はCT 検査受けて、マルセルの肺のことが詳しく分かりました。
病名は、間質性肺炎(かんしつせいはいえん)。
これは「原因の分からない肺炎」で、免疫力の低下、加齢によって起こりやすい。
つまり、おとといのかかりつけ医とほぼ同じ診断でした。
ただ、CT検査によって、片側だけでなく両方の肺が肺炎になっていることが判明。
70%が機能していない、重篤な状態でした。

本当は即刻入院するレベルの肺炎なのですが・・・
マルしゃん、部分麻酔が切れるまで預かってもらってた病院内で相・当・暴れたらしい。
「檻に入れると興奮して心臓に負担なので」。と帰宅令が下りました。
私たちに再会すると嬉しそうにして、病院を出た途端ダッシュ・・・
 スタコラ 
「マルセルお疲れ!」。
重症の肺炎の犬とは思えない笑顔ですが・・・

ここの獣医さんはハマコーのような威圧的な態度・・・腕が悪かったら有得ないタイプ。
ハマコーの方針は・・・肺炎だけを考えて治療するとの事。
レントゲンを見て、「気管虚脱なんかじゃないよ、この子は 」 と吠える
ハマコー、2つの病院で診断されたことに対して全く聞く耳持たず。
「肺炎にはステロイド 何で気管拡張剤と半々で出すかなぁ??キチガ○だよ 」。
今日から、今までの倍のステロイド剤を投与することになりました。
かかりつけの獣医がステロイド剤による身体の負担を心配してたのも・・・聞く耳持たず。
う〜ん、どうなの??
 チカレタ〜 
気管虚脱を全否定した上で肺炎を治療するという今回の病院の方針・・・
私としては、気管に詳しいアトム動物病院の院長に、2枚の写真を見せられ、
「ね、撮り方によっては気管虚脱を見逃す事よくあるんです」と言われてるし、
気管虚脱を考えない点はどうも不信。でも・・・真っ白になったCTの肺を見ながら、
「肺炎はここまでなっちゃうとステロイド剤しかないよ 」と。
本当かいな?と思いつつ、かかりつけ医には匙を投げられたし、もうここに頼るしかありません。
ハマコー先生、ついて行きます・・・何か怖いけど 
 励まし本当にありがとう!! ふたりして泣きながら読んでます・・・
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