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| ようこそ♪ |
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Author:モジーノ家 天国のマッコィを思い出して 涙ぐむ日もあるけれど... モジーノ家は今日も幸せ☆ **住 人** もじ太 : 人間♂ もじ子 : 人間♀ マッコィ:マルセルの先輩。 08年1月永眠。 
マルセル:北斗から改名。 08年2月モジーノ家移住。  マルセルがここに来るまで のブログ↓ ★ 柴犬 北斗の道 ★
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| ほんとに柴犬?? |
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| モジーノ家のひねもす犬生活 保健所で殺処分のところを[大脱走」し可愛がられたマックィーン、通称マッコィ。 彼が亡くなり悲しみのどん底にあったモジーノ家に迷い犬がやって来た。彼の名はマルセル・ホクシャン。 |
| マルセル少年 |
「マッコィくんの次に来たワンちゃんの名前なんて言うの」会社でお局Yさんに聞かれ、
「どうせ1回じゃ覚えてくれないんだろうなぁ」と思いつつ、「マ・ル・セ・ル」と答えると、
Yさんは目を見開き、「えぇ?マルセル??私の一番好きな映画の主人公の名前よ!」と言う。
その映画はモノクロ映画で、小学生の時に公民館で見たと言う。(多分、大むかし)
聞いてもいないのに、遠い目をしてあらすじを語りはじめるYさん...
**修道院で育った男の子マルセルがいました。マルセルはお母さんを知りません。 その修道院の中に「絶対に入ってはいけないよ」と言われてる屋根裏部屋がありました。 ある日こっそり入ると、十字架に張り付けられた、がりがりに痩せたキリストがいました。 初めはびっくりしましたが、可哀相になったマルセルは毎日パンとぶどうを持っていきました。 次の日に行くと無くなっているのです。するとある日、キリストがしゃべったのです。 「マルセルありがとう、お前の願いは何だい?」 マルセルは答えます、「ママに会いたい」。マルセルのお母さんはもう生きていませんでした。 キリストの前で、マルセルはそのまま死んでしまいました。**
題名は『マルセルとパンとぶどう』だったらしいです。(うろ覚え)
 これはリンゴ(もじ太作☆)
なんてオチ...聞いたその場で泣きそうになってしまいました。
家に帰ってもじ太に話したら同じく泣いてました。涙もろい夫婦だのう〜
検索が下手なのか実際どんな作品 なのか探せません。見てみたいなぁ。
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